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アロマテラピー(芳香療法)  1
2007 / 07 / 27 ( Fri )
 アロマテラピー(芳香療法)とは、ハーブの持っているエネルギーを利用して心と体と肌のバランスを整える古代からある、自然療法の一つです。  ハーブといえば香り。それぞれが独特の香りを持っています。この香りを放つ源がエッセンシャルオイル。葉や花、果実などに含まれる精油のことです。エッセンシャルオイル(精油)は揮発性が高く、数多くの物質(ビタミン類、活性物質、等)を含み殺菌、抗菌作用、解毒作用、利尿作用、などそれぞれ独自の特性があります。豊かな香りと有効物質が、お互いに働きかける「相乗作用」によって、様々な治療効果を発揮しています。アロマテラピーは、ヨーロッパでは、医学として病気の治療にも使われていますが、私たちエステティックの分野では、精油とキャリアオイル(ベースオイル)といわれる数種類のオイルをブレンドしてマッサージをしたりして肌から吸収させます。  まず、鼻で香りを感じ、脳神経が感じます。海馬という、ところで記憶されます。次に、毛穴から入り(3分後)、48時間かけて出ていきます。精油の分子はひじょうに小さいので肌から吸収され、血液および、リンパ系に入る事ができます。そして48時間かけてそれぞれの組織や、細胞に働きかけ老廃物と一緒に、(汗、尿、便、呼吸、など)排泄されます。だから、精油とキャリアオイルを使用するアロママッサージは、クリームやオイルだけを使用したマッサージでは得られない高い効果が得られます。芳香は深いリラクゼイションで身も心もリラックス、リフレッシュしてくれます。(ポールシェリー一部抜粋)
  今日もとても暑かったですね。こんなに暑い日に外で働いている人はほんとうにすごい人だな、と思います。よく倒れないな、と思います。暑かったですね、といっても仕事の時はほとんどクーラーの中ですから、ちょうどいいぐらいです。さすがにカーテンの揺れるお部屋も、4、5日前からほとんどクーラーを入れています。クララママサンみたいに私も、少しむくみ易くなりました。こういう時はリンパハーバルオイルです。流れを促進し、過剰な水分を排泄します。香りも大好き!!
  今日もありがとうございました。   ESTHE ROOM HIROTA
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