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ちゃんの物語  1
2007 / 10 / 10 ( Wed )
  地元の高校で先生の紹介で、歯科衛生士と言う職を知り、ビリで入学しトップ(?)で卒業。家の近くの「徳富歯科」にお世話になりました。そこは院長のお人柄と技術でとても多く、1日に80人前後の患者さんがいらっしゃつていました。今思えば、そんなに多かったのに、忙しくて大変と思った覚えはないですね。患者さんが待ち時間が長いのが気の毒でした。患者さんがいっぱい待っていらっしゃるので 「でくっとは、しよってなー。」 (できる事は、やってていいよ。)と、いつも院長が言っていました。自分たちで出来る人、出来ない人にカルテを分けて、結構なんでもやっていました。その当時はとんでもない事を、何も思わないで、全国どこの歯科でもやっていたことがあります。それは、アマルガム充填です。削って直ぐつめられる様なC1、C2の奥歯の虫歯は殆んど、アマルガムでした。ペレットとその数に応じて、「水銀」を1滴2滴とカプセルに入れて、攪拌器でガーーと混ぜて、詰めていました。今思えば「信じられないーー」。国も歯科大もそれが当たり前の治療でした。こわいですね。。私たちも、何も感じていませんでした。その頃は景気も良かったんでしょうか、夏のボーナス2倍、冬のボーナス3倍はありましたね。給料やボーナスは手渡しで、若先生(息子さん)から頂いていました。頂いてから下の自宅へ院長先生に、皆で「ありがとうございました。」とご挨拶に行っていました。
  
 お知らせが届いたかと思います。ここ並木坂では10月いっぱい営業してその後移転します。そこに至るまでのエステ大好きの ちゃん の物語です。つづく。 
  きのうとおとといの雨でやっと涼しくなりましたね。今日はじめて、朝から夜迄クーラーがいりませんでした。それでは、今日も有り難うございました。  ESTHEROOM  HIROTA
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